おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

おしりにいぼができたらどうする?

おしりにいぼができるとショックです!

  • いぼに見えるものにも色々あります、病院に行く必要がある場合、ない場合があります
  • 伝染性軟属腫」といわれるいぼの場合は病院へ行きましょう
  • 粉瘤」と言われる腫瘍の場合も病院へ行きましょう

おしりや腰の虫刺され程度なら良いのですが、そこにいぼができるとショックです。いぼが腫れてくると、ヒップラインなどもかなり気になってきます。いぼに見えるものにも色々あります。

中には「伝染性軟属腫」といわれるいぼがあります。これは水いぼのことです。直径1~3mm位の白い塊を囲むように柔らかいいぼが現れます。複数のいぼが一気に出てきて、破けると感染するおそれがあります。ウイルスを撒き散らす可能性もあるので、この種の場合は専門医にかかるのが良いでしょう。

粉瘤」と言われる良性の腫瘍ができる場合もあります。粉瘤はアテロームとか、アテローマと呼ばれることもあります。おしりに発生する腫瘍はほとんどが粉瘤であると考えられます。

ニキビと似ていますが、何度も同じ場所にできる事があります。毛穴の中の部分で細胞組織が袋状になって、そこに皮膚の代謝物や古くなった角質などがたまっていき、肌の隆起が生じます。

粉瘤の中には開口部があるものもあり、押して潰すと白い臭いがする液体が出てくることもあります。場合によっては、代謝物の液体の中に菌が繁殖してしまって、周囲の皮膚細胞に炎症を起こす場合もあります。

こうなると、化膿したり、熱を伴ったり、痛みを伴うケースもあります。この場合も、病院にかかるのが良いでしょう。

病院に行く必要がないいぼもあります!

病院に行く必要がないいぼもあります。例えば、「扁平疣贅」と呼ばれる平たいいぼがあります。このいぼは「青年性扁平疣贅」とも言われ、年齢的に中年以降の発症はほとんどなく、その名の通り、青年期に顔や手の甲などに2~3mmのやや隆起したいぼができるものです。

薄い褐色の色であることが多いです。このいぼは体格が成長してゆくにつれ、一般的に自然治癒して行きます。

「老人性疣贅」とはどんないぼですか?

他にも、いぼの一種で、「老人性疣贅」と呼ばれるいぼがあります。このいぼは「脂漏性角化症」とも呼ばれることがありますし、もっとストレートに「年寄りいぼ」と言われることもあります。

老人性疣贅は皮膚の老化現象であり、80歳以上の高齢者にはほとんど見られると考えられています。中には遺伝的な要因が関係するとも考えられていて、20代から30代の若い人の肌にもできる場合がありますが、たいていの場合、老人性疣贅の原因は紫外線による影響です。

紫外線を浴びると、どうなってしまうのでしょうか。皮膚の表皮の部分ではメラニンと呼ばれる色素が作られて、その下にある真皮にまでは紫外線が届かないようにブロックして行きます。メラニンと呼ばれる色素は、肌の新陳代謝により皮膚の表面に押し上げられて、角質と一緒に排出されます。

しかし、年齢を重ねて行くにつれて、長い間紫外線を浴び続けてしまうことで、排除できないメラニンがたまってきて、残念ながら老人性色素斑というシミになってしまいます。

そして、老人性色素斑の表面がざらざら硬くなってきたり、盛り上がったりして、老人性疣贅になるケースも多いのです。「老人性疣贅」は顔や頭、全身のどこでもできます。

放っておくと少しずつ大きくなってきて、かゆみだ伴ったり、隆起する場合もあります。年々、大きくなり数も多くなってゆくのです。紫外線をたくさん浴びてくると、40代から50代でもでき始めます。

60代にもなると80%もの方にでき、80代にもなるとほぼ100%、老人性疣贅ができてしまうのです。他にも、長期的な紫外線ダメージによって生じる皮膚の老化現象(光老化)も原因と考えられます。

病院で治療することもできます。例えば、電気メスを用いていぼの組織を焼き切ってしまうという電気焼灼の方法、炭酸ガスレーザーを用いたレーザー治療、マイナス196度といった超低温でいぼの組織を凍結させてしまうという液体窒素での治療、手術などが考えられます。

しかしながら、この種のいぼは時間とお金をつぎこみわざわざ病院にまで行かなくとも、基本的には自宅でも対処することができます

「老人性疣贅」への対処法は?

  • 紫外線対策を行いましょう
  • 生活習慣を整えましょう
  • 肌ケアをしっかり行いましょう

では、病院に行かずに、どのようにしてこの「老人性疣贅」に対処すると良いのでしょうか。紫外線は大敵なので、日頃から日傘や帽子などを活用しましょう。

この点、女性だけでなく男性も注意が必要です。最近では男性でも日傘を活用している人もいます。恥ずかしがる必要はありません。ストレスや睡眠不足などはお肌に悪影響を及ぼします。

生活習慣をしっかり整えましょう。日頃からビタミンCやビタミンEなどを食事で摂取するよう努力することもできます。保湿や血行促進、ターンオーバーを整える化粧品を活用することも有効です。

角質除去をしっかり行え、評判の良い安全なクリームをしっかりと見極めるようにいたしましょう。アレルギーなしの方なら大丈夫かもしれませんが、アレルギーのある方は、クリームに含まれている成分についても良く確認することも必要です。

それではこれから、幾つかのいぼ対策クリームに注目してみましょう。

おしりのいぼ対策クリームまとめ5選

艶つや習慣

艶つや習慣艶つや習慣プラス」と呼ばれているクリームです。

うるおい(化粧水)、しなやか(保湿)、キメ(美容液)、ハリ(乳液)、角質ケアの5つの働きが1つになったオールインワンタイプのジェルです。

女性だけでなく、男性、子ども、お年寄りも、妊娠中の方でも使用できます。

代謝の関係でザラザラになった肌や、硬くなった角質のケアをしてくれる、ハトムギエキスも含まれています。

  • 顔だけでなく首元など全身に使えます
  • 角質ケアを期待できます
  • 毎日のお手入れをする中で簡単に使うことができます

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シルキースワン

シルキースワンいぼへの効果を期待できる、全身で使用できるオールインワンジェルです。抗菌作用があり、肌荒れ防止や肌を清潔に保つのに良いと考えられているキハダの、「キハダ樹皮エキス」が含まれています。

そして、古くから、肌のポツポツのケアに必要な成分と考えられている「ヨクイニンエキス」も含まれています。さらに、角質ケア成分と考えられている「杏仁オイル」なども含まれています。

  • 国内の工場で製造されています
  • いぼへの効果を期待できます
  • 肌になじみやすく、べたつきがありません

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首美人

首美人アンチエイジングの専門医師でもある、坊昭彦先生も推薦するクリームで、空気に触れることのないプッシュタイプの衛生的なクリームです。

ヒアルロン酸やハトムギ種子エキスなどの保湿成分で肌をケアし、ショウガ根エキスのパワーによって新陳代謝を促し、いぼという不要物を体から追い出すような、そんな流れを目指しているものと考えられます。

  • 肌の角質取り効果やターンオーバーを促進させる効果のあるものを使っています
  • 1ヶ月たっぷり使用できる100ccのポンプ式容器が使われています
  • 柑橘系のスイートオレンジ油と天然ダマスクローズ精油をブレンドした芳醇な香りです

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クリアポロン

クリアポロン全身に使うことができます。おしりのいぼや、腰のいぼなどにも使用することができます。美容効果が期待できるだけでなく、薬を使用する時に心配するような副作用もありません

通信販売で購入し、自宅で塗るだけなので、簡単に使用できるのもポイントです。医薬品のように刺激の強い成分を含んでいるわけではありませんので、即効性を期待するというよりも、時間をかけて効果を実感してゆくタイプの化粧品です。

  • オーイルインワンタイプのジェルです
  • 年齢を感じさせないようなふっくらとした肌を目指すのに役立つ成分が含まれています
  • 自然由来の成分「ダーマヴェール」が含まれており敏感肌の方でも安心です

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アプリアージュオイルS

アプリアージュオイルSフランスのノウハウを凝縮した杏仁オイルです。オーガニック製品認証機関エコサートの認証を取得している、フィトフランスハーブ研究所で製造されています。

厳選された植物原料で作られており、肌の弱い人も安心して使用することができます。5種類の高級脂肪酸が含まれており、肌の角質硬化、乾燥、老化を防いでくれます

  • 合成香料、保存料、合成着色料、鉱物油は使っていません
  • オイルが劣化することがないように低温圧搾をし、一番搾りのみを使っています
  • 無農薬、有機栽培を証明する「ABマーク」を取得しており安全の面でも期待できます

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一番おすすめなのは「艶つや習慣」

艶つや習慣年齢とともに現れてくるいぼの正体は角質粒です。この古い角質のかたまりは、角質ケアをしないと、なかなか取り除くことはできません。

単にスキンケアを行ってくれるジェルは他にもあるかもしれませんが、艶つや習慣は、この角質ケアも行ってくれるので便利です。スキンケアにプラスして、別のジェルも使って角質ケアをしようとすると、費用がかさんでしまう可能性があります。

そして、複数のジェルを使わなければならないため、毎日ケアをして行く中で時間がかかってしまいます。もしかすると、長続きせずに面倒だからと一方あるいは両方とも使うのをやめてしまうということにもなりかねません。

艶つや習慣であれば、1つのジェルで、角質ケア、保湿、乳液、美容液、化粧水の役割を果たしてくれるのです。しかも、艶つや習慣は全身に使えます。

もちろん、おしりの気になる部分にも使うことができます。そして、性別や年齢を問わず、妊娠中の方でも安心して使用できる体に優しいジェルです。

古い角質の再生を促してくれるハトムギエキスも配合されているので、いぼで悩んでいる方も効果を期待できるでしょう。ジェルの色は赤オレンジ色で、見た感じにはいかにも塗りたくなるような、アセロラゼリーのように見えるきれいなジェルとなっています。

ジェルはプルプルで、少し振っただけでもプルンとなるような状態です。薬品のような香りもなく、香りについてはほぼ無臭に近いので、香りによる好き嫌いを感じづらいジェルとなっています。塗る時もツッパリ感はなく、肌の上で良く伸びます。

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【体験談1】

おしりのいぼクリームの効果はどれくらいで出てくる?いぼがコンプレックスになっていた方が半信半疑で「艶つや習慣」を使い始めたところ、無事にいぼが取れました。本当に「ポロッ」っととれたので感激とのコメントが寄せられています。

「艶つや習慣」は、いぼにも効果が期待できます。いぼが無事にとれるケースでは、こんな流れをたどることになります。ジェルを約3g手に取り、1日3分から5分程度、マッサージをするかのように優しく肌になじませるようにします。

角質が膨らんだり、立ち上がったりして、肌に変化が現れてくるとすれば、ハトムギエキスやあんずエキスが効いているサインなのかもしれません。そして、しばらく続けて効き目が表れると、肌の角質粒が、しわしわと枯れるかのように硬くなったり、黒っぽくなったりしてきます。ここまでたどりつければ、ゴールはもうすぐです。

そのまま使い続けて行くと、根本のところからいぼがポロッ落ちて行きます。とれる時に痛みもありません。

【体験談2】

おしりのいぼは何が原因?ご主人さんと2人で艶つや習慣を使用している方からは、2人で使用してもだいぶ持ちますし、値段も安いのでリピ決定とのコメントも寄せられています。

口コミでも、艶つや習慣はコスパが良いという意見は多いです。艶つや習慣は、通常価格ですと4,104円(税込)です。送料が630円かかります。

公式サイトから購入するなら、10%安くなるため3,693円(税込)と送料で購入することができます。そして、定期便を活用すれば、初回については送料無料で50%オフの2,052円(税込)、2回目以降は20%オフの3,283円(税込)で購入することができます。

艶つや習慣には120gのジェルが入っています。1日の使用料の目安は3g程度ですので、1個で約40日使用できます。通常価格で購入したとしても、1日102.6円という安さになっています。

エステや病院でいぼの治療をするのは面倒、気を遣わずに、自宅で経済的に気軽にいぼのケアをしたい人にもぴったりのジェルであると言えるでしょう。この機会に、艶つや習慣の利用を検討してみるのはいかがでしょうか。


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