おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

お風呂の中でも使える角質除去クリーム

角質ケアとは?

お風呂の中でも使える角質除去クリーム角質は、本来は肌の保護となる自衛作用の一つに過ぎません。しかし、生活の中で刺激や負荷にさらされ続けると、それが硬くなって皮膚の柔軟性を損なったり、見た目が悪くなったりします。

そんな角質除去には、やはりクリームなどを導入して、スキンケアすることが大切です。最近では、お風呂に入っている間にピーリングで簡単に除去できるクリームタイプが普及しています。

お風呂に入るのと同時にスキンケアができることもあり、まさにながらケアで角質を落とすことが出来て一石二鳥です。クリームという形を取るため、かかとやひじといった、形が難しいところも簡単にケアすることが可能です。

クリームには基本的に、ざらざらとした角質除去用の成分が配合されています。患部にクリームを塗り、ざらざらがなくなるまで優しくマッサージしましょう。その後は洗い流して終了です。

角質ケアが重要な理由

そもそも、体の中で負荷のかかりやすい部分は、常に角質が出来やすい状態にあります。代表的なのはかかとでしょう。立つときや歩くときに全体重以上の負荷がかかり、常に皮膚が硬くなり易い状態にさらされています。

外からの刺激を受け続けると、肌はどうしても自分を守るために厚く硬くなろうと働きます。それが毎日刺激を受けるかかとでは仕方のないことでもあります。歩くときは基本的にかかとから付けるのが普通であり、その瞬間は全体重に耐える強さが必要です。

つまり、ある程度の角質はかかとに必要です。しかしスキンケアを怠ったり進行が激しくなると、角質が柔軟性を保てずにひび割れたり、出血に至ることもあります。

新しい角質を傷付けないようにしよう

角質除去、ひいては総合的なスキンケアは、構造上角質が出来ても仕方ない部分に対しても必要な手入れです。前述のように、角質除去の製品には角質をこすり落とすための成分が入っています。軽石でこするにしても、角質を削り取っていくためのざらざらありきで使用します。

確かに角質は皮膚の余計な厚みであり、可能なら全身すべすべに保っておきたいのですが、実は肌のメンテナンスに必要なのも角質の働きです。角質は肌のバリア機能と保湿機能を担っています。

通常のサイクルでは常に新しく生まれ変わっており、厚くなる必要がない時は肌を守っています。角質ケアも大切ですが、やり過ぎて必要な新しい角質まで取り切ることのないように注意しましょう。

一般的に角質ケアは週1~2回で十分であり、丁寧に行っていても、痛みや赤みが出るようならすぐに中止すべきです。


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