おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

ほくろのように膨らむおしりのいぼはガンかも?

いぼがガンの可能性もある?

ほくろのように膨らむおしりのいぼはガンかも?いぼと思っていたものが、実はいぼではなくガンだった、というケースも少数ながらあるようです。無論それに先立って様々な症状が現れるため発見は少し容易なはずですが、中には痔ろうと思って長年薬を買い続けていた人や、かゆいから掻いている盛り上がってきたなどという体験をする人もおり、ガンの特徴について知っておくのは大切です。

肛門周辺に出来るような場合、それはもしかすると大腸ガンかもしれません。これにより、多くの人は痔ろうと勘違いし、市販の薬を買い求めたり内科を受診してしまうと言います。

しかし、大腸ガンは日本人が発症するガンの中で二番目に多いガンであり、死亡率で言うと第三位の猛威を振るっています。ところが、早期発見の場合、7割の人が完治するという特徴があり、出来るだけ早く医療機関を受診することが何より大切です。

症状は?

大腸ガンは食生活の欧米化が一因と言われ、しかも特徴的な症状があまりありません。これが早期発見を難しくさせる理由の一つになっており、自覚症状においても勘違いしやすいものが多いのです。

例えば血便や下血などが挙げられますが、これらは切れ痔やストレスでも起こり得るため、血が出たからすぐにガンを疑ってみる、ということはどうしても難しくなります。大腸内部で異物が発生しているため、便を出し切れない感じもあります。

しかし、粉ものを沢山食べた後などはお通じが悪くなりやすいのですが、これも日常的に発生するものです。下痢と便秘を繰り返すのも特徴の一つです。大腸という消化器官が弱っているため、お通じに幾らかの影響を与え始めます。

しかし、もともと便秘や下痢といった体質的な要素を抱えている方には始めは気にならないことかもしれません。そして当サイトで考えているしこりや、痛みを伴ったり、痛みの無いできもの、となって現れることもあります。

早期発見の定期検査を

もし、おしりのいぼがガンかもしれないと思うようであれば、とにかく早期発見のために医療機関を受診すべきです。大腸ガンの初期症状は発見が困難です。前述のように大腸ガン特有の自覚症状もないため、確実な早期発見のためには定期的な検査が必要でしょう。

大腸内視鏡検査や便潜血検査などにより大腸の状態を調べてもらうことによって、自分でも気づかなかった思わぬ強敵と立ち向かえるかもしれません。

また、発症する前の予防として、豆類やキノコ類、ビタミンC・Eを多く含む食品は大腸ガンの発症率を下げると言われており、食事の面からもガンをある程度ケアすることが可能です。


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