おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

おしりのいぼは何が原因?

刺激と生活習慣

おしりのいぼは何が原因?おしりにいぼが出来ると何かと支障が出ます。座ったり寝転んだりするときだけでなく、服を着るときにも刺激や痛みを感じる可能性があり、治療の必要性が高い部位です。おしりのいぼの原因には何があるでしょうか?

まず第一に、ニキビが挙げられます。ニキビといえば顔というイメージがありますが、ニキビは皮脂の過剰分泌と毛穴のつまりによって起こるため、皮脂腺があれば体中のどこにでも発生します。おしりは刺激を受けやすい場所です。

服による摩擦や座ることによる圧迫でニキビが出来てしまいがちな場所でもあります。おしりのニキビにも、顔のニキビと同じようなケアが有効です。

正しい生活習慣によって、新陳代謝を正常化し、清潔さを維持して皮脂が溜まるのを防ぎましょう。油っこい食べ物や甘いものばかり食べる食生活も原因となり得ます。

加齢と老化

加齢や老化もいぼの原因となります。これらは防ぎようのないものですが、肌の状態の変化が主に関係しています。年齢が進むにつれ、肌の生まれ変わるサイクルであるターンオーバーに乱れが生じてきます。

より強く新しい肌が生まれるのに時間がかかり、それによって肌を維持する機能も弱っていきます。以前よりも乾燥肌になったり、荒れやすくなっているのであれば、いぼが出来てしまいやすい環境になっている可能性があります。

いわゆる老人性いぼというものですが、効果的に対処し、いぼを抑える必要があります。

その他の原因

あるいは摩擦や刺激もいぼの原因となります。前述のように、おしりはいぼの出来てしまいやすい場所です。基本的に衣服がこすれる場所であり、座ったり寝転がることで負荷がかかります。

そのように、刺激を受け続けることで、どうしても角質化という一種の肌の防御状態が生まれてしまいます角質は肌の柔軟性や保湿性を奪い、老廃物などが溜まってしまい、いぼの原因となる事が多いのです。

紫外線も一つの原因です。おしりに紫外線を浴びることなどあるのかと思われるかもしれませんが、UVカットの服を着ているのでない限り、外に出れば全身に紫外線を浴びています

露出している首や腕などの部位よりはマシですが、おしりにも紫外線が当たることで、いぼの成長を助長してしまうことがあります。加えて肥満も危険です。肌のたるみや摩擦、発汗と関係しており、それらはいぼが出来る大きな原因の一つだからです。

他には毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)や粉瘤(ふんりゅう)といった症状もあり、気になるようであれば、皮膚科を受診して専門家の意見を聞くべきです


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