おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

自分の肌質をチェックする方法

普通肌

自分の肌質をチェックする方法自分の肌質を知ることは非常に重要です。どんなに高価で優れたクリームあるいは化粧品でも、肌質に合わなければそれは使用に耐えるものとはなりません。

自分の肌質をチェックするには、皮膚科などで専門の医師による診察を受けるか、インターネットで簡単に出来るテストを行ってみましょう。より確実なのは医師の目視による診察ですが、自分の肌の特徴さえ分かっていれば、インターネットのテストも有効に利用できます。

肌には幾つか種類があります。「普通肌」は最も理想的な状態で、肌が本来の健康と強さを保っていることを示しています。

肌のキメが細かいことや水分と皮脂のバランスに優れること、潤いやハリがあり疲れていないこと、ないわけではないが肌トラブルに強く回復力があることなどが特徴です。

乾燥肌

これに対し、「乾燥肌」は常に乾燥気味の状態にあり、肌トラブルを抱えやすい性質を持っています。

かさつきがあり、突っ張ったり痛みを感じることがある、あるいは冬場に顕著に乾燥しかさかさの触り心地になったり、乾燥ゆえのかゆみを感じることなどが挙げられます。

水分も皮脂も少なく、肌を守る栄養素が足りていません。乾燥ゆえに皮膚の回復力や免疫力も低下しており、ひび割れや出血などのトラブルもよく見られます。

化粧品を付けても、本来の肌の抵抗力が弱いため刺激が強く感じられることもあり、粉を吹いたり痛みやかゆみを感じることも多くなります。乾燥にはやはり保湿が最適で、クリームなどで肌の水分を補うようにしましょう。

ヒアルロン酸やコラーゲンがグリセリンと一緒に配合されているものは、より効果的と言えるでしょう。しかし、過度の保湿はむしろスキンケアの面では不利となるので注意が必要です。肌が吸湿できる以上に化粧品を付けるとさらなる乾燥や雑菌の繁殖につながるため、適度な使用を心がけてください。

脂性肌

脂性肌」は逆に皮脂の分泌が過剰で、いつもテカリやべたつきが見られるのが特徴です。油っぽくニキビがいつも発生し、毛穴のトラブルが多く見られます。

特に「Tゾーン」と呼ばれるおでこと鼻すじの皮脂の分泌が多く、洗顔してもしばらくすれば汗をかいているかのようにテカってしまいます。これも乾燥やスキンケア不足が原因で起こりやすく、保湿することで皮脂の分泌を抑え、肌の水分量を確保していくことが大切です。

以上のような肌質に心当たりがあるでしょうか?あるいは乾燥肌と脂性肌の両方の性質を持った「混合肌」という人もおり、それぞれに合ったケアが必要です。


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