おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

クリームは子どもに触らせないようにしよう

クリームは安全な化粧品ではある

クリームは子どもに触らせないようにしよういぼ除去クリームは、子どもに触らせないほうが良いでしょう。いぼ除去クリームに含まれる主成分は水やグリセリンです。水はもちろんのこと、グリセリンでも毒性は非常に低く、広くは食品にも使用されているアルコールの一種です。

いぼ除去クリームの安全性は非常に高いので、万が一誤って飲み込んでしまった場合でも、すぐに中毒症状を起こす危険性は低いと言えます。しかし誤飲させないに越したことはありません。

特に乳児やアレルギー体質の子どもには抵抗力がなく、一般的に安全と言われるものでも危険なものとなってしまう、というケースも少なくありません。いぼ除去クリームは当然飲用の製品ではありません。蓋をしっかりと閉めて、やはり子どもの手の届かないところに保管すべきです。

誤飲を防ぐ

化粧品による事故はかなりの頻度で発生しています。特にクリームは触り心地が良く、甘い生クリームやカスタードクリームと似ているように見えるため、実は化粧品の中でも誤飲の発生率が高い製品です。

しかし前述のクリームそのものの毒性の低さと子どもが一度に食べられる限界量の低さにより、誤飲程度の量ではほとんど問題ないと言われています。万が一食べた量が多い場合は、クリームに含まれる油性成分により不快感をもたらす場合があり、嘔吐や下痢などを引き起こすケースが見られます。

基本的には水を飲ませて様子を見ますが、大量に食べた時や著しい症状が見られる場合は、誤飲したクリームの容器を持参してすぐに医療機関を受診しましょう。一部の薬用クリームには「カンフル」が含まれていることがあります。

自然界にも存在する成分ですが、中枢神経興奮作用や局所刺激作用があるため注意が必要です。なおいぼ除去クリームにはカンフルは含まれていませんが、手持ちのクリームの成分を出来るだけ把握しておくようにしましょう。

化粧品の事故は管理次第

化粧品による子どもの事故は1~1歳半のころに最も起こりやすく、この年齢の子どもの中毒症状の原因ナンバーワンを占めています。もちろん、大人でも肌に用いる化粧品であるため、基本的には毒性が低いものがほとんどです。

そうでなければ市販化することはここ日本では不可能でしょう。しかし一部子どもにとって、非常に危険な化粧品もあり、やはり徹底した安全管理が求められます

特にマニキュア除光液やパーマ第Ⅱ液などは危険で、アメリカではマニキュア除光液を誤飲した子どもが死亡するという事件も起こっています。子どものためにも、化粧品の保管には十分に注意してください。


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