おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

おしりのいぼがなくならない時は医師に相談

いぼがなくならない場合

おしりのいぼがなくならない時は医師に相談さんざんクリームを試したりしても、一向にいぼがなくならない場合はどうでしょうか?その場合はやはり、皮膚科などを受診し、医師の正確な診断を聞くべきです。一定期間にわたって痛みや拡大がみられる場合は特にそうです。

それがニキビであっても、数や頻度が多かったり、痛みが激しいものの場合は、皮膚科に相談する方が良いでしょう。ニキビは自然に治るものの、生活習慣などに関して、ニキビを無くせるようなヒントをもらえるかもしれません。

あるいは「脂肪腫」と判断されるかもしれません。脂肪腫は、皮膚と筋肉の間や脂肪細胞を糧に発生する良性腫瘍で、皮膚の下に出来る腫瘍のカテゴリーでは頻度が最も高いのが特徴です。40~50代の女性によく見られると言われ、おしりだけでなく背中や肩にも発生します。

一つだけ発生することが通常ですが、まれに脂肪肉腫という悪性の腫瘍であることがあり、急速に大きくなっていく場合はやはり医師の診察を受けるべきでしょう。

粉瘤でも受診する方が良い

以上のように、一概にいぼが無害なできものであるとは言えないケースが多々あるため、長期間なくならない、痛みがある、急に大きくなった、などの場合には医師の診察を迷わずに受けましょう。

無害と言われる粉瘤ふんりゅう」の場合でも、最終的には医師の診察を受ける方が効果的です。粉瘤とは、皮膚の下に出来る嚢胞のうほうに膿や老廃物が溜まる現象のことであり、粉瘤自体は有害でも悪性でもありません。

しかし、この嚢胞がある限り、いつまでも出てきてしまうのが粉瘤の特徴で、長期にわたって皮膚に出来ていると潰れたり破れることで細菌が入り込んでしまうかもしれません。

細菌が一度入ってしまうと炎症や感染症になり、その状態ではすぐに手術で取り除こうとしても、炎症を抑えるまでの別の治療が必要となります。クリームなどで効果が実感できず、長期間いぼがなくならないのであれば、医療機関を受診しましょう。

自然に治らない場合は要注意

いぼには様々な可能性があります。単なるニキビかもしれませんし、粉瘤のような無害ではあるものの、手を加えないと無くならないものかもしれません。最悪の場合、がんなどの悪性の腫瘍である可能性もないとは一概には言えません

いずれにしても、ニキビのように一定期間で自然に治る気配がないのであれば、おしりに限らず医療機関を受診して正確な診断を受けることをおすすめします。おしりであれば座る・寝るなどの動作の度に痛みが生じ、日常生活に支障を来たすという意味でも問題となります。


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