おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

使いすぎと肌荒れに十分気をつけて

洗い過ぎ

使いすぎと肌荒れに十分気をつけてスキンケアには常に危険が潜んでいます。「洗い過ぎ」はその代表で、真面目で細やかな日本人がよく陥る罠と言われるほどです。確かに洗うことそのものは必要で、気持ちもさっぱりして気分転換にも最適です。

しかし洗い過ぎは、肌の角質とセラミドを落としてしまいます。「角質が落ちるのであればいいんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、角質は本来肌に必要な素材です。肌には自分で自分を保護する機能があり、その最前線に立っているのが角質です。

正常なターンオーバーによって角質は常に生まれ変わっており、そのサイクルによって肌を最近の侵入や刺激から守っています。しかし夏場などにやりがちな過度の洗顔は、肌の新しい角質まで落としてしまい、素肌を無防備な状態にさらしてしまいます。

保湿し過ぎ

保湿し過ぎ」もありがちなミスです。もちろん肌に保湿は欠かせません。肌の大敵は乾燥で、乾燥から守るには水分を留めることしかないからです。しかし、肌が吸水・保湿できる量には限界があります。

その量を超えて化粧水やクリームを付けると、当然吸収されなかった分が蒸発して去っていきます。しかしこの時に、肌の中に蓄えられていた水分まで一緒に蒸発してしまうのです。大量の化粧水につられて肌の水分が出ていってしまうと、肌は乾燥した状態にさらされます。

自分としては、化粧水をたっぷり目に使ってスキンケアしているつもりなのに、なぜかいつも乾燥に悩まされているのであれば、化粧水をつける量に注意してみましょう。あるいは、いつもマスクなどで顔を覆っているのも問題です。

今度は逆に湿気がこもり過ぎて肌が清潔な状態を保てなくなり、逆にカビや雑菌の繁殖がはびこるようになります。それはそれで肌荒れや無用なニキビの原因となるため、過度の保湿も肌にとってよくありません。

こすり過ぎ、塗り過ぎ

いぼの除去や角質ケアには塗り込んだり、こするような動作がつきものですが、ご想像のようにそれも肌のトラブルの原因となります。そもそも、いくら保湿や角質除去やいぼ除去などを謳っていても、肌に塗ることやこすることは肌への刺激です。

刺激が少ない方が健康できれいな肌に育ちます。加えて冒頭で述べたように、角質には肌を守るという目的もあるため、まるで汚れと混同しているかのように、しつこく磨いたり塗りたくったりするのは避けるべきです。

以上のような注意点を守り、肌にこだわり過ぎずにスキンケアを行うことで、バランスの取れた健康状態を保っていきましょう。


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