おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

思春期のおしりのイボは何が原因?

それはニキビかも?

思春期のおしりのイボは何が原因?思春期に出来るおしりのいぼは、何が原因なのでしょうか?個人差はあるものの、やはりニキビである可能性が非常に高いでしょう。ニキビは、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まることで発生します。

アクネ菌」という言葉をお聞きになったことがおありと思いますが、そこにアクネ菌が繁殖することで大きくなっていきます。おしりは皮脂腺が顔や背中ほど多くないため、ニキビが出来る可能性は低いものの、おしりの役割上、角質が厚くアクネ菌が住み着きやすいのが欠点です。

おしりには体重が乗った負荷がかかりやすく、皮膚への刺激がどうしても多くなります。座ることや寝ることなど、何かと日常生活の動作で負荷がかかっており、特に学業や自転車に乗ること、部活の内容によってはおしりへの負荷は周りの人以上に増えることがあります。

おしりにニキビが出来る理由

そういった環境では角質が厚くなり易いため、毛穴をふさいでニキビが形成されやすい環境になるのです。下着をいつも身に付けるため、衣服とこすれることも刺激になるうえ、腰回りは重ね着の影響で通気が悪く湿気がちです。

そういった環境で毎日ほとんどすべての時間を過ごすため、おしりには意外なほどニキビにとって好都合な条件が揃っています。おしりにいぼのようなニキビが出来ても、基本的には潰さないでおきましょう。

潰してしまうとそこから雑菌が侵入して再発・悪化する可能性があり、傷が残って見た目も悪くなるかもしれません。

それよりも、皮膚科を受診すること、柔らかく通気性の高い衣服を身に付けること、湿気がたまりにくいように汗をかいたらふき取ったり濡れた状態で放置したりしないこと、お風呂で体を洗う際も丁寧に扱い、ごしごしこすったり爪で引っかいたりしないこと、お風呂に入った後は乾燥を防ぎ適度な保湿を心がけること、などが大切です。

洗い過ぎ、保湿のし過ぎにも注意を

あるいは、ニキビやできものを気にするあまり、保湿や洗浄を過度に行っていないでしょうか?「洗い過ぎ」や「保湿のし過ぎ」は肌荒れやニキビの原因となります。

意外に思われるかもしれませんが、洗うと清潔になるものの、肌の表面にある新しい角質が落ちてしまい、肌を保護する機能が弱まってしまいます。こうなると、通常では耐えられるはずの刺激に肌が過敏に反応し、ニキビや吹き出物の原因となり得ます。

保湿のし過ぎは、さらなる乾燥や雑菌の繁殖しやすい環境を招き、これもやはり肌荒れの原因となります。

ありがたいことに、ニキビは自然に治る種類の症状で、無理につぶさないようにすることで、いつかは消えてなくなります


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