おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

クリームの安全性は何で分かる?

避けるべき成分

クリームの安全性は何で分かる?いぼ除去クリームに限らず、基本的にクリームの安全性は、自分の肌と合うかどうかが基準となるでしょう。日本では、毒性のある成分を配合することは禁じられていますが、アレルギーや個人差の関係する成分となると、自分で見極めていく必要があります。

その他にも、使用は禁止されていないものの、有害な影響を及ぼし得る成分などもあり、それなりに知識を持っていることが重要です。

例えば「ジエタノールアミン(DEA)、トリエタノールアミン(TEA)」などは保湿剤や潤湿剤として配合されることがありますが、いずれも粘膜系への刺激が強く、発がん性物質を生み出す危険性があります。また極端な例では、中毒症状を引き起こすと肝機能障害に至ることもあります。

その他の成分と「医薬部外品」

オルトフェニルフェノール(OPP)」は防腐剤や殺菌剤として配合されている場合があります。化粧品には大抵入っていたりしますが、皮膚や粘膜へのダメージを与える恐れがあり、異常を感じたらすぐに使用を中止すべきです。

飲用には適さず、もし飲み込んでしまうとやはり肝機能障害のほか、ヘモグロビン値の低下や腎臓の異常などによる身体機能の悪化を起こす可能性があり、発がん性物質の疑いもかけられています。あるいは医薬部外品にも注意すべき点が隠されています。

日本では、厚生労働省が定めた化粧品の製造に使われた全成分を記載する「全成分表示制度」があるため、基本的に化粧品にはすべての成分が表示されています。

しかし医薬部外品の場合、有効成分の配合と引き換えに全成分を表示する義務はありません。これは矛盾した表示規制だとする声も上がっていますが、医学部外品だからと言って100パーセント安全とは言い切れないのが現状です。

自分の肌に合うかどうか

ではどのように安全性を見極めればよいのでしょうか?難しいところですが、前述のような、クリームそのものに含まれる成分から安全性を考えることと、自分の肌に合うかどうかを知るということがポイントです。

化粧品に使用される成分や化学物質はあまりにも多く、すべてを調べることは出来ません。その内、危険性の高いものをある程度避けることが出来れば、それが現実的な対策となるでしょう。

しかしそれだけでなく、安全と言われるものでも、自分の肌に合わなければ何の意味もありません。スキンケアなどは皮膚に直接触れることになります。刺激が多いと皮膚はダメージを受けるのが通常で、その分バリア機能も弱まってしまいます。自分の本来の肌の調子を最優先しましょう


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