おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

おしりや腰のつぶつぶは擦り取っても大丈夫?

基本的にはNG

おしりや腰のつぶつぶは擦り取っても大丈夫?おしりや腰に小さいいぼのようなつぶつぶが出来た場合、指で擦り取っても良いのでしょうか?小さいからとついやってしまいそうになりますが、症状の内容によって、あるいはスキンケアの観点から考えると、基本的に潰したり強く触るのはNGです。

ニキビでも潰してしまうと跡が残り、症状そのものも長引く可能性があります。おしりや腰にニキビが出来ることは稀ですが、それでも自然になくなるようになるまで、触らないのが一番です。ありがたいことに、ニキビであれば自然に治ります。

食生活やストレスが原因であることが関係しており、それらが改善されるとニキビも減っていくのが普通です。腰やおしりは通常見える部分ではないため、痛みがひどいというケースでなければ、ニキビそのものは放置するのが最善です。

粉瘤を治したければ手術が必要

これが「粉瘤ふんりゅう」の場合、自然にはなくなりません。粉瘤は皮膚疾患の一つで、皮膚の下に袋状の嚢胞のうほうと呼ばれるスペースが形成され、そこへ老廃物などが溜まってしまう症状です。

溜まるのは老廃物であり、腫瘍などとも異なるため、放っておいても害はありません。しかし、この嚢胞がある限りいつまでも再発するという厄介な特性を持っています。粉瘤はニキビと違い、ドーム状に丸く膨らんでくるのが特徴です。

指でつまめるほど大きく、皮膚開口部が黒い点になって見えるのも粉瘤です。こうした特徴が観察されるようであれば、それは自然には治らない粉瘤である可能性が高くなります。

粉瘤は嚢胞を取り除かなければなくならないため、根治するには手術が必要です。外科・皮膚科・整形外科で取り扱われており、手術は軽度であればものの5分で終わります。もしいぼケアに努めているのに、いつまで経ってなくならないようであれば、一度医療機関を受診することをおすすめします。

肌は優しく丁寧に

本来、いぼやできものは専門の医師に診てもらうのが最善です。小さく思わず潰してしまいたい気持ちになるものですが、掻いたり潰したりして中身を出してしまうと、周辺の皮膚に感染する可能性があります。

そして潰した部分へは細菌などが侵入し、可能やさらなる肌状態の悪化にもつながりかねません。皮膚のトラブルは出来るだけ刺激せず、優しく治すのが鉄則です。

特にウイルス性のいぼであれば、周囲への感染力が強くいぼが拡大してしまうこともあり、潰すぐらいであれば、専門の医師に診てもらう方がずっといい結果になるでしょう。クリームによるスキンケアと併用することによって、なお万全となるでしょう。


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