おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

おしりのいぼの治療法は?

おしりのいぼと言ってもさまざまな種類がありますが、中には手術が必要ないぼがある一方で、生活習慣の改善で治る可能性があるおしりのいぼもあります。

ただ、生活習慣の改善だけで治る可能性があるおしりのいぼでも、そのまま放っておくと手術による治療法が必要となることもありますので、なるべく早めに皮膚科の医者に診てもらったほうが良いでしょう。

ここではおしりのいぼの代表的な種類とその治療法について説明します。

おしりのいぼの皮膚科での治療法

  • 痔核の治療法
    痔核には内痔核と外痔核がありますが、初期段階の治療法や軟膏や内服薬です。薬物療法によって経過を観察し、それでも改善しないようであれば、痔核をしばって切除する結さつ切除法などが行われます。ただし、ごく軽度の痔核であれば、生活習慣の改善や食事の見直しで完治する可能性もあるとされています。

  • 切れ痔の治療法
    切れ痔の治療法は、痔核と同じく軟膏や内服薬となります。また、生活習慣の改善や食事の見直しによって改善される可能性もあるため、薬物療法と並行されるケースが多いようです。また、切れ痔で皮膚が避け、その皮膚がウイルスなどに感染して悪化した場合、手術などの治療法が用いられることもあります。

  • 痔ろうの治療法
    痔ろうの治療法は、手術一択となります。痔ろうは強い痛みを伴うことがありますし、膿が下着に付着するなど日常生活に大きな影響を及ぼしてしまいますので、早めに皮膚科で治療しなければなりません。

おしりのいぼを病院に行かずに治療するには

おしりのいぼを病院に行かずに治療するには、生活習慣と毎日の食事を見直すことが大きなポイントになるでしょう。

おしりのいぼが痔核である場合、座りっぱなしの姿勢が続いたり、アルコールや辛いものを摂取するなどが血流に悪影響を及ぼすことが原因とされています。

そのため、軽度の痔核であれば軟膏や内服薬、手術に頼らずとも、生活習慣を見直したり、栄養バランスのとれた食事に変えるだけで治る可能性があるのです。

もちろん、おしりのいぼを予防したい方もぜひ試してみてください。

ただし、中度以上の痔核であれば病院での治療が必要になります。

また、痔ろうに関しては病院での手術治療が必須です。

痔じゃなくていぼだった!

「病院で診察してもらったら、痔じゃなくていぼだった」というケースもあります。

可能性としてはウイルス性イボが挙げられますが、ウイルス性イボである場合、治療法は痔とは違いますので、痔の治療法はほとんど参考にならないと言えるでしょう。

ウイルス性イボは、液体窒素や炭酸ガスレーザーなどを用いて治療することになります。

では、液体窒素や炭酸ガスレーザーを用いた治療法は、具体的にどのようなものなのでしょうか?

痔ではなくいぼと診断された方は、いぼの治療法を参考にしてください。

いぼの治療法については以下で紹介されていますので、チェックしていただければと思います。

⇒「首のいぼを治療するには?病院でしか治療できないの?」


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