おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

おしりのいぼの粉瘤とは?

おしりのいぼの一種に挙げられるのが、粉瘤です。

粉瘤は皮膚腫瘍のひとつであり、表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)とも呼ばれます。

粉瘤は痔やウイルス性いぼと異なり、放っておいても特に問題はありませんが、自然に消えることはありません。

ただ、おしりに粉瘤がある場合、体重がかかって粉瘤がつぶれてしまい、炎症などを引き起こす可能性がありますので、皮膚科で治療したほうが良いでしょう。

ここでは粉瘤の原因と症状、治療法を説明します。

おしりのいぼ 粉瘤の原因とは?

おしりのいぼの一種である粉瘤は、古い角質や皮脂が溜まり、大きくなっていくことでできると言われています。

皮膚が内側に捲れ、袋のようになり、そこに古い角質や皮脂が溜まっていくことによって粉瘤になると考えられています。

おしりのいぼ 粉瘤の症状とは?

粉瘤には特に症状がありません。

さわっても痛みがありませんし、放っておいても健康に害を及ぼすようなことはありませんので、治療しないという方も多いかもしれません。

ただ、おしりのいぼが粉瘤だった場合、座った時などに粉瘤がつぶれ、粉瘤の中にある異臭物が外に出てきてしまったり、炎症を引き起こしてしまう可能性があります。

強烈な刺激臭を放ちますし、下着を汚してしまいますので、おしりに粉瘤ができたら皮膚科で治療したほうが良いでしょう。

ちなみに、粉瘤は良性腫瘍の一種です。

おしりのいぼ 粉瘤の治療法とは?

おしりの粉瘤は皮膚科で治療することになります。

皮膚科で行われている主な治療法は、へそ抜き法という治療法です。

へそ抜き法は、くり抜き法とも呼ばれています。

へそ抜き法は、粉瘤に小さな穴をあけ、内容物を取り除いたうえで粉瘤の元となった複利を除去する治療法です。

手術時間は非常に短く、数十分程度で完了しますし、入院する必要もありません。

ただし、術後の経過観察のため、数日に1度のペースで皮膚科に通院することになります。

手術時には麻酔が使用されますので、痛みを感じることもほとんどないでしょう。

ちなみに、へそ抜き法による手術には保険が適用されます。

なお、痔核、切れ痔、痔ろうの治療法については下記ページでまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

⇒「おしりのいぼの治療法は?」

粉瘤とおしりニキビは違う?

粉瘤とおしりニキビは異なるものです。

古い角質や皮脂が溜まって粉瘤ができるということは前述した通りですが、おしりニキビは皮膚を不衛生な状態にしていたり、生活習慣や食生活の乱れによってできると言われています。

そのため、おしりニキビは生活習慣を変えたり、栄養バランスに優れた食事を摂るだけで改善する可能性があるのですが、皮膚科では抗生物質や服用薬で治療することもあるようです。


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