おしりのいぼには艶つや肌を目指せるクリームがおすすめ!

おしりにいぼが出来た時の対処法やおすすめケアアイテムなど、わかりやすく解説していきます。

おしりのいぼは痔?

おしりのいぼは痔の可能性があります。

痔になると座るのも辛いですし、出血がある場合もあり、日常生活に悪影響を及ぼしてしまいますので、肛門科での早期治療がおすすめです。

痔であれば病院での治療したほうが良いでしょう。

ここではおしりのいぼが痔である場合の対処法を説明しますので、ぜひチェックしてください。

おしりのいぼが痔である時の症状は?

おしりのいぼが痔である場合、肛門や肛門周囲に痛みや出血が見られる場合があります。

また、排便時に強い痛みや出血を伴いますので、もしこのような症状が見られたら、すぐに肛門科を受診してください。

痔になるとトイレで排便するのがおっくうになり、便秘になりやすくなってしまいます。

排便を我慢して便秘になると、さまざまな病気を引き起こしてしまう可能性もありますので、肛門に違和感を感じたら早めに治療を受けましょう。

おしりの痔の原因は?

おしりが痔になる原因はいくつか考えられますが、大きな要因のひとつとして挙げられているのが不規則な生活習慣です。

椅子などに長時間座るような生活習慣を続けていると、肛門付近の血管が圧迫され、いぼ痔ができてしまう可能性が高まります。

また、スポーツなどでおしりに力が入るような時間が長いと、同じくいぼ痔になってしまう可能性がありますので、注意しなければなりません。

また、辛い食べ物やアルコールが好きな方も注意したほうが良いでしょう。

辛い食べ物やアルコールなどは肛門に負担をかけ、いぼ痔などを引き起こしてしまうことがあると言われていますので、食事の見直しも実践してみてください。

おしりのいぼが痔なら病院で治療しよう

おしりのいぼが痔であれば、病院での治療が必要になります。

軽度のいぼであれば生活習慣の改善だけで治る可能性があるのですが、まずは肛門科で診察してもらったほうが良いでしょう。

単なるおしりのいぼ痔だと思っていたものが、もしかしたら他の病気かもしれません。

肛門科を受診すれば大腸内視鏡検査を行い、病気を確定することができますので、より安心なのではないでしょうか。

妊娠・出産期は痔になりやすい?

上記で説明していますが、おしりの血流を滞らせるような生活習慣を続けていると、いぼ痔などになりやすいと言われています。

妊娠・出産期は座りっぱなしになるなどおしりに負担がかかる時間が長いため、いぼ痔などになりやすいと言えるでしょう。

また、妊娠・出産期は通常と比較して血流量が増えますので、おしり付近の血流が滞るといぼ痔になりやすいとされています。

いぼ痔が悪化すると日常生活にも支障をきたしてしまうことがありますし、多くの女性が同じ悩みを持っていますので、恥ずかしがらずに肛門科を受診してください。


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